ちりとりの思い出

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「ちりとり」って身近な掃除道具なだけに、見かけただけで、何かを連想してしまう事がある。この前見かけたブリキの片手ちりとりなんだが、これって近所の公会堂の玄関にいつもかかってるヤツだ。その公会堂ではいつも会合やら宴会やらやってるのだが、そのあとの片付けにいつも、これを使ってる。
インターネットの世の中っていうが、「ほうき」や「ちりとり」をネット通販しているサイトが以外に多いことには驚いた。楽天市場などはともかくとして、OA機器関連の販売をしているサイトでも掃除用具として、「ほうき」や「ちりとり」などを販売してる。まぁ会社の掃除も業者まかせじゃなく自分でできる事はしないとね。
まぁ、ちりとりって言えば、普通連想するのは掃除道具だろうね。だけどこんな名前の鍋料理があったとは、びっくりだ。東京渋谷に「ちりとり鍋大島」という店がある。四角い鍋にモミダレに絡めた牛肉やモツ肉、それから、新鮮なタマネギ・キャベツなどの野菜をまぜてグルグツ煮込む。絶品なので是非一度食べてみて。
ちりとりって言えば、やはり駅のホームだねぇ。駅の構内は掃除業者のオバちゃん、おじさんたちがポリッシャーなり掃除機なりで掃除してるけど地方の駅だと駅員さんがちりとりをもって一生懸命ゴミを集めてる。綺麗なホームの駅は気持ちいいもんね。あの掃除をしてる駅員さんもひとつの風物詩になってるよなぁ。